TransPerfectの採用情報

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TransPerfectとともに成長しよう

弊社のチームに参加しませんか。

TransPerfectは単なる翻訳会社ではありません。

グローバルコミュニケーションの実現において世界をリードすることを目指す、熱意ある人々のファミリーです。

私たちは、グローバルファミリー

 

全世界で90カ所以上の事業拠点
1つのチーム

弊社の成功は、業界で最も誠実で熱意のある従業員集団による努力とコミットメントの結果です。成長を重んじる企業文化を生み出し、支えているのは、まさに従業員です。

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TransPerfectは活力と思いやりのある会社です。

努力した人に報いたい。皆が喜んでくれるなら、できる限りのことをしたいと考えています。職業生活を全うするということは、デスクの前に座って1週間を過ごすより、はるかに多くのことを意味します。

仕事だけではない、TransPerfect

弊社の最も素晴らしい資産は、人材です。この事実を全員に知ってもらうことが、弊社にとって何よりも重要です。遠足やパーティなど全社的な行事だけでなく、チーム全員でケータリングの昼食を囲んだり、レクリエーションルームで緊張をほぐしたり、即席チェアマッサージを楽しんだり、TransPerfectには大小さまざまなイベントが盛り沢山です。90カ所以上の事業所ごとに、独自の個性やユニークな特典があります。

TransPerfectで得られるものは単なるキャリアではありません。ライフスタイルです。

採用情報

シェーンの体験談
出身はどちらですか?
生まれも育ちもアイルランドのダブリンです。そこで2009年にビジネススクールを卒業しました。

卒業後、すぐにTransPerfectに就職したのですか?
いいえ、共同経営のイベントサービス会社を設立しました。この会社は非常にうまく行き、一時は12人のスタッフを雇っていました。2010年、リスクの大きい事業を手掛け、それが裏目に出ました。会社が倒産してしまい、投資してくれた人々に対する多額の負債が残ったのです。

そこから立ち直って、どうやってTransPerfectに?
求人会社から電話があって、EU最高クラスの幹部をまじえてロンドンで面接を受けました。採用になったのですが、当時の事情からロンドンに引っ越す費用が出せなかったので、辞退せざるを得ませんでした。

ところが、今はなぜかニューヨークですね。
ロンドン勤務の代わりに、ダブリンの拠点で働くことになりました。ゼロの状態から顧客を開拓する仕事です。1年目で50万の売上を達成し、DBDに昇進しました。初めて部下のアカウントマネージャーが付きました。そのまま順調に収益を上げていき、2013年、リズとフィルが私のビザのサポートをしてくれることになって、ニューヨーク生活が始まりました。今年でもう4年ほどになります。ダブリンの会社の負債は完済しました。顧客は増え続けています。部下も3人います。

TransPerfectのどんな点が気に入っていますか?
答えはいくつもあります。しかし何と言っても、この会社で将来の妻と出会ったことでしょう。これ以上の幸運はありませんね。(シェーンは弊社の地域ディレクターの1人と婚約し、来年結婚する予定。)

エカテリーナの体験談
出身はどちらですか?
ロシアのシベリア地方にあるクラスノヤルスクです。

どんなきっかけで、言語サービス業界に?
私は第一専攻が外国語教育、第二専攻が翻訳とローカリゼーション管理でした。カリフォルニア州のミドルベリー国際大学院モントレー校で学びました。言語と文化にずっと興味がありました。

TransPerfectでは、どんな仕事を担当していますか?
今はTranslations.comに関わっています。テクノロジーソリューションとウェブサイトローカリゼーションのニーズに特化したTransPerfectの事業部です。その前の2年間は、クライアントサービスに配属されていました。当時の私にぴったりの仕事でした。私はL10nテクノロジーについても、語学についても知識が豊富ですし、実際のプロセスの仕組みもよく理解していました。しかし、クライアントサービスで経験を積んだおかげで、全体像をつかめるようになりました。お客様のニーズを確実に満たすことが私の役割なので、お客様の視点からプロセスを見て、改善のお手伝いをしています。

TransPerfectで印象に残っている体験を聞かせてください。
モントレー校は国際ビジネスに力を入れていて、TransPerfectの日常的な業務と密接な結びつきがあります。そのため、この会社では同校の出身者を多く採用しています。私は卒業後すぐに入社しましたが、今年、母校に戻って新卒者の採用を手伝う機会がありました。とても楽しかったです。

今までで一番、奇妙な依頼と言えば?
あるとき、サイトに掲載する女性モデルの画像の「肌の色をローカライズ」するようお客様に頼まれました。市場に合わせて違った人種のモデルを使うのはよくあることですが、モデルの肌の色をデジタル処理で変えるというのは、前代未聞でした。結局、このお客様は考え直して複数のモデルを使うことにしました。それと、TransPerfectチームの文化コンサルティングもご利用いただきました。

ハンナの体験談
入社して何年ですか?
3年です!何月何日だったかも覚えていますよ。入社したのが確定申告締切日だったので。

TransPerfectで働いてみて、どんな点が気に入っていますか?
TPTは24時間365日、動き続けています。グローバルな考え方が気に入っています。本当に眠ることのない業界ですね。

この仕事で優れた成果を上げるには、どんなスキルが最も重要だと思いますか?
効率性、柔軟性、そして問題解決。その上さらに、効率性です。

TransPerfectでキャリアを築いてきた過程について、聞かせてください。
最初はプロジェクトコーディネーターからスタートしました。その後、プロジェクトマネージャー、シニアプロジェクトマネージャーへと年ごとに昇格しました。最後の1~2年になると、仕事で自分の経歴を少しばかり活かせるようになり、ドイツ語のプロジェクトに力を入れました。一生懸命努力した結果、今はドイツと南アフリカ担当のクライアント言語責任者と、エグゼクティブプロジェクトマネージャーを兼務しています。

今まで手掛けたプロジェクトの中で、一番興味深かったものは?
2015年にエボラ熱が流行したとき、ライフサイエンス事業部で、この病気の治療を目的とした世界初の薬に関する翻訳を受注しました。私たちの仕事が今まさに人々の生活に直結し、重要な役割を果たしているのだと改めて実感しました。

TransPerfectに入社する前は、何をしていましたか?
テュレーン大学で美術史とドイツ語を専攻しました。続いて近現代美術の修士号を取得し、ロンドンとニューヨークで働きました。どちらも美術界の名門と言われる職場でした。TransPerfectと出会ったとき、自分が持っているもう1つの学位を利用して、語学というルーツに戻ろうと決心しました。

マットの体験談
入社に至ったいきさつは?
偶然の出会いです。広告業界で9年近く働いて、そろそろ新天地を求めよう、次も広告代理店がいいかな、と思っていました。そんなとき、たまたま翻訳会社から営業の電話がかかってきて、自分でも驚いたんですが、急にこの業界に魅力を感じ、求人はないですかと聞いたりしました。

言語サービス業界に引き寄せられる何かがあったんですね?
もともと語学が好きでした。フランス語は副専攻科目で2年間学びましたし、自分の祖先について知りたいという生涯目標のため、イタリア語も(今でも)勉強しています。業界についてほとんど知識はありませんでしたが、ここにしかない可能性を感じました。

TransPerfectでどのようにキャリアを築いたか、聞かせてください。
効率性、柔軟性、そして問題解決。その上さらに、効率性です。

TransPerfectでキャリアを築いてきた過程について、聞かせてください。
面接があった当日、コンピューター画面に向かって翻訳作業をしている人の横を通りました。翻訳メモリーなどのツールについては、見たことも聞いたこともなかったので、まるでSF映画のようだと思いました。翻訳のテクノロジー的な側面を考えたことが、それまでなかったのです。

顧客と接する仕事をしてほぼ10年が経っていたので、アカウント管理については知識が豊富でしたが、ローカリゼーションについては全然知りませんでした。でも5年後には、クライアントサービスの経験と翻訳プロセスの知識を組み合わせて、顧客にも、自分のチーム5名にもアドバイスできるようになりました。

TransPerfectで過ごす時間で、最も好きな点について語ってください。
同僚と一緒に過ごす時間です。多様な文化が入り混じった環境で働き、職業生活が豊かなものになりました。同僚の文化的な背景を学んだり、恒例となっているTDC持ち寄り昼食会で、文化の一端を味わうこともあります。5年間で2人の素晴らしい先輩に出会いました。この2人に導いてもらったことは、どんなに感謝しても足りません。私が困っているとき、辛抱強く相談に乗ってくれただけでなく、1人の人間として好意的に評価してくれて、突飛な点が多々ある私の性格を、ありのままに受け入れてくれました。彼らの助力に、あらゆる点で感謝しています。

TransPerfectの企業文化について、総括してみてください。
3年前ですが、クイズ番組『Who Wants to be a Millionaire』の収録まで残り2日というタイミングで、出演を打診されたときのことです。私はTransPerfectに入社した時点で、やはりクイズ番組の『Jeopardy!』でチャンピオンになった経歴があるのですが、そんな私のクイズ番組に対する情熱を、誰もが応援してくれました。それだけでなく、出演回が放映されたときは、沢山の同僚が視聴パーティに参加してくれました。企業文化を物語る一件だと思います。

キャロリンの体験談
TransPerfectに入社した経緯を聞かせてください。
私は今、OneLinkテクノロジーのクライアントサービスチームに所属しています。スペインのマドリードで、ニューヨーク大学からスペイン語の修士号を取得して卒業し、2015年の年明けに入社しました。TransPerfectのことは、研究室の友達から紹介されました。ニューヨーク市に引っ越してチームに合流しました。

私は語学が好きで、様々な言語にまつわる特異性に魅力を感じていましたが、職業にしていいものかどうか確信が持てずにいました。また、ローカリゼーション業界がどこまで進んでいるのかについても、まったく知りませんでした。TransPerfectで働いてみて気に入っていることの1つは、国際的なチームだという点です。世界中から集まったチームメンバーと一緒に仕事をする毎日です。

TransPerfectでの体験で、印象に残っていることは?
あるお客様から、折り返し電話するようにとのボイスメールがありました。その番号をダイヤルし、ドイツ語が聞こえてきたとき、私は焦りました。ドイツの国番号もダイヤルしたし、相手先はドイツだとわかっていたにもかかわらずです。心の準備ができていない状態でしたが、とにかく「グーテンターク」と言い、どぎまぎしながらお客様の名前を言いました。お客様が親切にも英語で電話に出られて、連絡が取れて良かったとおっしゃったときは、ほっとしました。

この仕事で優れた成果を上げるには、どんなスキルが最も重要だと思いますか?
マルチタスキング。複数の案件を同時に処理することですね。そしてコミュニケーションです。毎日、非常に多面性のある業務をこなしています。だからこそ面白いです。

テナヤの体験談
大学卒業後、初めての就職先がTransPerfectですか?
いいえ、実は違います。エンターテイメントを追求したいと思って(大学時代に演劇活動に熱中していたので、自分のキャリアにふさわしいかどうかを見極めたかった)、LAの大手芸能プロダクションに入社しました。郵便仕分け室からスタートして、制作アシスタントの仕事をしましたが、この業界は自分に向かないと間もなく実感しました。

TransPerfectに入社したきっかけは?
ジョージタウン大学でフランス語と言語学を専攻していたので、語学の経歴を活かし、旅行業界かリロケーション業界で職が見つかればと考えていました。大学で最終学年のとき、TransPerfectの求人担当者と話したことを思い出しました。すでにTransPerfectで働いている友人もいました。2~3日後には採用が決まり、5週間以内にニューヨークに移ることに同意しました。

キャリアを形作った過程について聞かせてください。
ライフサイエンスプロダクション事業部のプロジェクトコーディネーターが出発点でした。仕事を始めてからというもの、様々な外国語について言語スペシャリストから学ぶのが楽しみになりました。学校で学んだ知識に、新たな角度から光を当ててくれるようです。各言語によって提起される課題に挑戦するのが好きで、クリエイティブな解決策を考案する言語スペシャリストと一緒に仕事をするのは楽しいです。5月にシニアプロジェクトマネージャーに昇進したばかりです。

仕事の中で、最も楽しい部分は?
言語と文化に関係する部分が特に気に入っています。言語や文化によって生じる問題を解決するためのクリエイティブな手法を考える機会があり、刺激的です。サイドプロジェクトとして、全体的な品質や適時性を向上させるために、社内の各事業部と連携することに関心のある、資格要件を満たした言語スペシャリストを特定し、専門分野別に最高レベルの言語スペシャリストとの関係を強化するベンダーイニシアティブに取り組んでいます。

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